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名古屋仏壇と三河仏壇

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

名古屋仏壇と三河仏壇

金をふんだんに使った豪華な装飾が特徴。伝統工芸品の指定を受けており、約300年の歴史がある。名古屋仏壇は水害から守るために台座が高く、三河仏壇は押し入れに収納する習慣に合わせ、台座が低い。全日本宗教用具協同組合によると、仏壇の産地は全国に14カ所あるが、一つの県に二つの組合があるのは、愛知と石川、新潟だけ。

(2011-10-24 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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