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名古屋市によるささしまライブ24再開発

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

名古屋市によるささしまライブ24再開発

86年に旧国鉄笹島貨物駅が廃止された後、道路や公園を除いて建設に使える7・3ヘクタールの半分以上を名古屋市土地開発公社が旧国鉄から86億円で購入し、名古屋市が公社から03年度と06年度に計114億円で引き取った。「名古屋の都心に残された最後の大規模未利用地」と言われながら開発は進まず、市も当初は短期の賃貸利用を検討していた。05年の愛知万博が転機となり、サテライト会場として使われて一躍注目を浴びた。名古屋駅周辺の相次ぐ高層ビル建設も重なり、「土地を買いたい」という企業からの問い合わせが相次いだことで、市は本格利用のコンペを実施。今年1月に豊田通商(名古屋市)、大和ハウス工業(大阪市)、日本土地建物(東京都)、名鉄不動産(名古屋市)と、愛知大学(本部・愛知県豊橋市)を最優秀提案に選んだ。

(2008-03-01 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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