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名古屋空襲

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

名古屋空襲

名古屋市内への空襲が本格化したのは1944年の12月。45年3月の12、19、24日は市街地が集中的に攻撃され、3日間で2900人以上が死亡したとされる。名古屋城を焼失させた5月14日を含め、終戦までに約2600機の米軍爆撃機の飛来があり、60回ほど空襲があったといわれる。死者数は7800人以上、被害戸数は13万5千戸以上とされる。

(2015-03-10 朝日新聞 朝刊 1社会)

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