コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

名和三幹竹

1件 の用語解説(名和三幹竹の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

名和三幹竹

俳人・僧侶。山形県谷地町生。本名香宝。東本願寺内事局出仕として大谷句仏法主に仕えたが、戦時中に郷里の安楽寺に戻る。俳句は『黎明』吟社、碧梧桐選の『日本』俳壇、井泉水の『層雲』に拠ったが、のち大須賀乙字に師事し『アカネ』に出句する。『銀嶺』を創刊主宰。斉藤茂吉文化賞受賞。句集に『三幹竹句集』がある。昭和50年(1975)寂、83才。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone