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名宛て なあて

大辞林 第三版の解説

なあて【名宛て】

書簡や小包・書類などを出す際、それらの受取人の名前を指定すること。また、その名前。あてな。 「投げ込む時ちらりと見た-は共に東京で/網走まで 直哉
名ざし。特に、遊女を指名すること。 「突出しの其日よりお前を客の-にして/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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