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名駅と栄地区

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

名駅と栄地区

名駅地区はもともと沼地。1937(昭和12)年に旧国鉄の駅が現在の位置にできてひらけた。戦後は東海道新幹線が開業し、名古屋の玄関口として発展を遂げた。現在の歩行者数は1日1万6千人。栄地区は1877(明治10)年に愛知県庁が開庁。1910(明治43)年に松坂屋の前身となる「いとう呉服店」が百貨店を始め、政治や商業の中心地として発展してきた。現在の歩行者数は1日1万人。

(2012-12-23 朝日新聞 朝刊 東海経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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