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吏読・吏吐・吏道 りと

大辞林 第三版の解説

りと【吏読・吏吐・吏道】

ハングルがつくられる以前に朝鮮で行われた、漢字の音訓による朝鮮語の表記法の総称。狭義には、朝鮮語の構文に合わせて書き下ろした、漢文の漢字語に添える朝鮮語の部分の表記をいう。新羅の神文王の時に薛総せつそうの創案したものといわれ、公文書をはじめ金石文・歌謡の記述などにも用いられた。りとう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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