コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吐火羅・都火羅 トハラ

大辞林 第三版の解説

トハラ【吐火羅・都火羅】

アフガニスタン北部、アム-ダリア上流のバルフ地方を中心とする古地名、また民族名。トルキスタンからインド・イランに通じる要地で、トハラ族がバクトリア王国を滅ぼし、のち大月氏に属したが、紀元前一世紀末にクシャン朝が成立。トカラ。 〔「吐火羅・都火羅」とも書く〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android