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吟・銀 ぎん

大辞林 第三版の解説

ぎん【吟・銀】

【 吟 】 [音] ギン
くちずさむ。 「 吟唱 ・吟誦ぎんしよう ・吟声 ・詩吟 ・朗吟 」
詩歌をつくる。うたう。 「 吟詠 ・吟客ぎんかく ・吟行 ・吟友 ・苦吟 ・沈吟 」
詩歌の作品。 「 名吟 」
なげいてうなる。 「 呻吟しんぎん
あじわう。よくたしかめる。 「 吟醸 ・吟味 」
【 銀 】 [音] ギン
貴金属の一。しろがね。 「 銀貨 ・銀塊 ・銀山 ・銀杯 ・銀箔ぎんぱく ・純銀 ・白銀 」
しろがね色をした金属。 「 水銀 ・洋銀 」
しろがね色をしたもの。 「 銀河 ・銀波 ・銀髪 ・銀盤 ・銀幕 ・銀翼 ・銀輪 ・銀鱗ぎんりん ・銀世界 」
通貨。貨幣。 「 銀行 ・銀座 ・銀子ぎんす ・賃銀 ・路銀 」
「銀行」の略。 「 地銀 ・日銀 」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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