含羞草・御辞儀草(読み)おじぎそう

大辞林 第三版の解説

おじぎそう【含羞草・御辞儀草】

〔「御辞儀草」とも書く〕
マメ科の多年草。ブラジル原産。日本には江戸末期に渡来し、観賞用に一年草として栽培される。葉は夜になると閉じる就眠運動をするほか、触れられたりして刺激を受けると急に閉じて垂れ下がる閉葉運動を行う。夏、淡紅色の小花が球状に群がり咲く。ネムリグサ。 [季] 夏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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