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吹き付ける・吹き着ける・吹付ける・吹着ける ふきつける

大辞林 第三版の解説

ふきつける【吹き付ける・吹き着ける・吹付ける・吹着ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 ふきつ・く
風が強く吹き当たる。 「北風の-・ける道」
吹いて付着させる。 「塗料を-・ける」
風が物を吹き飛ばして他の物に当てる。また、吹き寄せる。 「強風が雪を壁に-・ける」 「阿波の地へこそ-・けたれ/平家 11
そそのかす。たきつける。 「何がなと有ること無いこと-・けて/人情本・婦女今川」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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