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吹き抜き・吹抜き・吹き貫 ふきぬき

大辞林 第三版の解説

ふきぬき【吹き抜き・吹抜き・吹き貫】

風が吹きぬけていく所。
旗・指物の一種。吹き流しに似て、幾条かの長い布を全円の枠に取り付けたもの。昔、軍陣で用いた。
吹き抜け 」に同じ。
肌着をつけずに、直接上着を着ること。 「 -でござりますゆゑ、寒くてたちきられませぬ/歌舞伎・吾嬬鑑」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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