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吹き掛ける・吹掛ける ふきかける

大辞林 第三版の解説

ふきかける【吹き掛ける・吹掛ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 ふきか・く
息などを吹いてかける。 「息を-・ける」
大げさにいう。値段を高くいう。ふっかける。 「高く-・ける」
しかける。しむける。ふっかける。 「喧嘩を-・ける」
風が強く吹きつける。 「西風のものすごきが…-・くる也/中華若木詩抄」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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