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吹き矢・吹矢 ふきや

大辞林 第三版の解説

ふきや【吹き矢・吹矢】

長い筒に、羽根のついた小さな矢を入れ、口で吹いて飛ばすもの。武器や鳥獣を射る道具として使用された。近世以降、的を射て遊ぶ娯楽用ともなった。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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