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吹き込む・吹込む ふきこむ

大辞林 第三版の解説

ふきこむ【吹き込む・吹込む】

( 動五[四] )
(自動詞)
風が吹いて中に入ってくる。また、風が吹いて雨・雪などが中に入ってくる。 「雪が土間に-・む」
(他動詞)
吹いて中に入れる。 「風船に息を-・む」 「新風を-・む」
前もって教えこむ。教唆する。 「悪知恵を-・む」
レコード・テープ-レコーダーなどに録音する。 「テープに-・む」
[可能] ふきこめる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報