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吹っ飛ぶ(読み)フットブ

デジタル大辞泉の解説

ふっ‐と・ぶ【吹っ飛ぶ】

[動バ五(四)]《「ふきとぶ」の音変化》
吹かれて勢いよく飛ぶ。「洗濯物が―・ぶ」
いっぺんに消えてなくなる。「びっくりして眠気が―・ぶ」
勢いよくはねとばされる。「突かれて土俵の外へ―・んだ」
激しい勢いで走る。「急の知らせに―・んで行く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふっとぶ【吹っ飛ぶ】

( 動五[四] )
〔「ふきとぶ」の転〕
風などに吹かれて勢いよく飛ぶ。 「屋根の瓦が-・んだ」
すっかり消えてなくなる。 「地価の高騰でマイ-ホームの夢が-・ぶ」 「疲れが-・ぶ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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