コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吾妻〈町〉 あがつま〈まち〉

2件 の用語解説(吾妻〈町〉の意味・用語解説を検索)

日本の地名がわかる事典の解説

〔旧地名〕吾妻〈町〉(あがつま〈まち〉)


群馬県北西部、吾妻川中流域に存在した町。吾妻郡。
2006年(平成18)3月、合併のため廃止。⇒東吾妻町

〔旧地名〕吾妻〈町〉(あづま〈ちょう〉)


長崎県南東部、島原半島北西部に存在した町。南高来(みなみたかき)郡。
諫早(いさはや)湾岸に広がる干拓地は県内有数の穀倉地帯。畑地でのジャガイモタマネギ栽培も盛ん。雲仙岳外輪山である吾妻岳山麓では黒牛の放牧行われる。漁業はノリ・貝類の養殖を営む。2005年(平成17)、合併のため廃止。⇒雲仙市

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

吾妻〈町〉の関連キーワード島原半島雲仙南島原諫早千々石海岸愛野[町]島原[市]布津[町]南有馬[町]南串山[町]

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone