呂晩村(読み)りょばんそん

大辞林 第三版の解説

りょばんそん【呂晩村】

1629~1683) 中国、清初の思想家。名は留良、晩村は号。清朝に仕えず、僧となる。程朱学を奉じ、華夷かいの別をあきらかにした。死後、墓をあばかれ、著書は禁書にされた。著「呂晩村文集」など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

翔んで埼玉

魔夜峰央(まやみねお)によるギャグマンガ、及び、それを基にした映画作品。埼玉県民が東京都民に虐げられる架空の日本を舞台に、埼玉県解放を目指す人々の愛と戦いを描く。「花とゆめ」(白泉社)の1982年冬の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android