呑気節・吞気節(読み)のんきぶし

大辞林 第三版の解説

のんきぶし【呑気節・吞気節】

1928年(昭和3)演歌師の石田一松が作って歌い広めた風刺歌。1918年(大正7)に添田啞蟬坊あぜんぼうが作った「のんき節」を、「のんきな父さん……ハハのんきだね」とまとめる形式にして多くの歌詞を作り、「のんきな父さん」の名で歌ったもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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