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呑竜・吞竜 どんりゅう

大辞林 第三版の解説

どんりゅう【呑竜・吞竜】

1556~1623) 安土桃山時代・江戸初期の浄土宗の僧。武蔵の人。増上寺などに学び、徳川家康の知遇を得て各地に寺を建立。上野こうずけ国太田の大光院の開基。この地方の堕胎の風習を悲しみ赤子を育てたので、「子育て吞竜」と呼ばれたという。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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