呪ひ言・呪ひ事(読み)のろいごと

大辞林 第三版の解説

のろいごと【呪ひ言・呪ひ事】

相手を憎みのろう言葉。また、のろいを込めた仕業しわざ。 「さて、その-せさせし人も、いくほどなくて殃わざわいにあひて死にけりとぞ/宇治拾遺 10

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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