呼び水・呼水(読み)よびみず

大辞林 第三版の解説

よびみず【呼び水・呼水】

〔本来の水をさそい出すための水の意〕
ポンプで揚水するとき、ポンプまたはそれに連なる吸い込み管の中を水で満たすこと。また、その水。さそい水。迎え水。
ある物事の起こるきっかけとなる事柄。 「過酷な弾圧が一揆の-となった」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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