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命名権(ネーミングライツ)の売却

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

命名権(ネーミングライツ)の売却

施設の名前をつける権利を企業などに売ること。売却で得た対価を施設の管理や運営などに使う。県や市町村など自治体の施設のほか、プロ野球チームのフランチャイズ球場の命名権売却の動きも広がった。昨年6月には、大阪府泉佐野市が自治体名を付けられる権利を売り出したことも話題になった。

(2013-06-05 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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