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命名権事業

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

命名権事業

公共施設に企業が宣伝効果を期待して名前をつけ、施設所有者は対価を受け取って運営費などにあてる。国内の公共施設では、2003年に東京都の東京スタジアム(味の素スタジアム)に導入されたのが始まり。当初はスポーツ施設が多かったが、歩道橋(大阪府)や道路(静岡県磐田市)、トイレ(東京都渋谷区)、民間では商店街(沖縄県石垣市)にも広がっている。

(2010-04-30 朝日新聞 夕刊 1社会)

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