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命題記憶 めいだいきおく

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命題記憶

考えたり感じたりすることを通して獲得され回想される記憶。いわゆる知識や思い出にあたる。個人や世界に関するさまざまな事柄について心理的なモデルを構成し、それぞれの情報を保持する。言葉で表現することが比較的たやすく、記憶を獲得するために繰り返し実演する必要がない点で手続的記憶と対比される。宣誓的記憶(declarative memory)、陳述記憶とも呼ばれる。心理学者タルヴィングは、命題記憶はさらにエピソード記憶意味記憶に分けられると提唱した。

出典|ナビゲート
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