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和牛(預託)商法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

和牛(預託)商法

牛のオーナーになるための出資を募り、集めた金で子牛を購入・飼育し、牛肉や繁殖して売って得た利益を配当金として元本に上乗せし、出資者に還元する商烹80年代に登場したが、90年代に年10%近い高利をうたって出資を募りながら返金しない業者が相次ぎ、社会問題化した。全国の警察が96~97年に摘発を続け、業者は急減。国は97年8月、リスクの事前告知などを義務づけた「特定商品等の預託等取引契約に関する法律」の対象に、和牛など家畜を加えた。

(2008-11-07 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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