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和蘭通詞 オランダつうじ

大辞林 第三版の解説

オランダつうじ【和蘭通詞】

江戸時代、長崎の出島に役所を置き、オランダとの貿易交渉で通訳および税関吏の役を兼ねた者。大通詞おおつうじ・小通詞などの階級に分かれ、職業は世襲で西・志筑しづき・本木もとき・馬場の諸家があり、天文学・医学・本草学などの自然科学を学んで日本における蘭学の源流となった。蘭通詞。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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