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咲き懸かる・咲き懸る さきかかる

大辞林 第三版の解説

さきかかる【咲き懸かる・咲き懸る】

( 動五[四] )
花が咲き始める。 「 - ・った花が寒気でまたしぼんでしまった」
花が咲いて他の物の上におおいかかる。 「大きなる松に藤の-・りて/源氏 蓬生
花が次の季節にかけて咲き続ける。 「夏にこそ-・りけれ藤のはな/拾遺

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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