哀・愛・穢・隘・靄(読み)あい

大辞林 第三版の解説

あい【哀・愛・穢・隘・靄】

【哀】 [音] アイ
悲しむ。心がいたむ。 「哀願・哀傷・哀訴・哀悼・悲哀」
あわれむ。 「哀憫あいびん・哀憐あいれん
【 隘 】 [音] アイ
せまい。険しい。 「隘路・狭隘」
【愛】 [音] アイ
いとしく思う。かわいがる。恋する。 「愛育・愛児・愛執あいしゆう・愛憎・愛着・愛慕・愛憐あいれん・恩愛・親愛・相愛・寵愛ちようあい・恋愛」
好む。好ましい。 「愛飲・愛敬あいきようあいけい)・愛唱・愛想あいそあいそう)・愛読・愛用」
大切にする。惜しむ。 「愛護・愛国・愛惜・割愛」
【 穢
⇒ わい〔穢〕 [漢]
【 靄 】 [音] アイ
もや。 「靄然・暮靄・靄靄」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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