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唐檜・唐桧 とうひ

大辞林 第三版の解説

とうひ【唐檜・唐桧】

マツ科の常緑高木。深山に自生し、また庭木などとされる。樹皮は暗赤褐色。葉はやや平らな線形で裏面が白色を帯びる。雌雄同株。六月頃開花し、長楕円形の松かさを枝端につける。材を建築・器具・パルプなどに用いる。トラノオモミ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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