商用周波(読み)しょうようしゅうは

大辞林 第三版の解説

しょうようしゅうは【商用周波】

電力会社から一般に供給されている電流・電圧の周波数。また、その電流・電圧。日本では50ヘルツまたは60ヘルツ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

スロースリップ

地球の表面を構成するプレートの境界面において、プレートがゆっくりと滑って移動する現象。この移動が一気に起きるとプレート境界地震になる。プレートどうしが強く固着した、アスペリティーと呼ばれる領域以外で生...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android