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善知鳥・烏頭 うとう

大辞林 第三版の解説

うとう【善知鳥・烏頭】

能の曲名。四番目物。世阿弥作とも。陸奥むつ外ヶ浜の猟師の亡霊が、善知鳥を殺した罪で地獄におち、化鳥の責め苦にあっていることを愁訴する。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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