コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

喉・咽 のど

大辞林 第三版の解説

のど【喉・咽】

〔「のんど」の転〕
口の奥の食道・気管に通ずるところ。咽喉。
首の前面。のどくび。 「 -を締める」
歌う声。 「美しい-を聞かせる」
本の部分の名。製本で、中身の紙を糸などで綴じてある側の部分。 → 製本

のみと【喉・咽】

〔「飲み門」の意〕
のど(喉)」に同じ。

のんど【喉・咽】

〔「飲み門」の転〕
のど。 「手拭にて-を縊くびられ/人情本・恩愛二葉草」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

喉・咽の関連キーワード人情本製本のど

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android