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喜多七太夫(九代目)

美術人名辞典の解説

喜多七太夫(九代目)

江戸後期の能楽師喜多流第九代。名は古能、健志斎と号する。八世十太夫親能の養子技芸に最も秀れ、研究にも努めて喜多流中興の人と称される。著書に『悪魔拂』『面目利書』などがある。文政12年(1829)歿

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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