コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

嘆き・歎き なげき

大辞林 第三版の解説

なげき【嘆き・歎き】

なげくこと。うれえ悲しむこと。また、その思い。悲嘆。 「 -に沈む」
ため息をつくこと。 「すずろなる-の、うち忘れてしつるも/源氏 蜻蛉
嘆願。哀願。 「一門はせあつまり、御不審の-を申あげ候べし/曽我 3」 〔「長息ながいき」の転という〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

嘆き・歎きの関連キーワード曽我哀願

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android