嘆賞・歎賞(読み)たんしょう

精選版 日本国語大辞典の解説

たん‐しょう ‥シャウ【嘆賞・歎賞】

〘名〙 感心してほめたたえること。ほめそやすこと。
史記抄(1477)一四「季龍拍掌歎賞」
吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一「吾輩は嘆賞の念と、好奇の心に前後を忘れて」 〔新唐書‐劉仁軌伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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