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嘉義農林と甲子園

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

嘉義農林と甲子園

日本統治時代は満州や朝鮮、台湾からも代表校が甲子園に出場。嘉義農林は初出場した1931(昭和6)年の夏の甲子園2回戦で神奈川商工を3―0、準々決勝は札幌商(北海道)を19―7、準決勝は小倉工(福岡)を10―2で破り、決勝は中京商(愛知)に0―4で敗れた。33年夏、35年春夏、36年夏と計5回出場し、計5勝を挙げた。

(2014-03-05 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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