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噴火の定義

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

噴火の定義

気象庁は05年5月から、火山ごとに決めていた噴火の記録の基準を「固形物が噴出場所から100〜300メートルの範囲を超すもの」に統一した。過去にさかのぼり、阿蘇山の03年7月、04年1月の土砂噴出も噴火として扱われるようになった。

(2006-01-11 朝日新聞 朝刊 熊本全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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