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嚢胚・囊胚 のうはい

大辞林 第三版の解説

のうはい【嚢胚・囊胚】

後生動物の発生段階において、胞胚に次ぐ胚。普通、内外二層の胚葉をもつ袋状のもの。この段階の後期に原腸が形成される。原腸胚。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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