四サイクル機関(読み)ヨンサイクルキカン

大辞林 第三版の解説

よんサイクルきかん【四サイクル機関】

内燃機関で、吸気・圧縮・膨張・排気をピストンの四行程で行うもの。普通のガソリン-エンジンはほとんどがこれである。四行程機関。オットー-サイクル機関。 → 二サイクル機関

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精選版 日本国語大辞典の解説

よんサイクル‐きかん ‥キクヮン【四サイクル機関】

〘名〙 (サイクルはcycle) 内燃機関のうち、ピストンの二往復すなわち四行程で、吸気・圧縮・爆発・排気の行程が完了し、一回の動力を発生する方式のもの。オットーサイクル機関。四(し)行程機関。フォーサイクルエンジン。

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