コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

四手・垂 しで

大辞林 第三版の解説

しで【四手・垂】

〔動詞「しづ(垂)」の連用形から〕
玉串や注連縄しめなわなどに下げる紙。古くは木綿ゆうを用いた。
槍の柄につけ、槍印とするヤクの毛で作った払子ほつすのようなもの。
カバノキ科の落葉高木。アカシデ・イヌシデ・クマシデなどの総称。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

四手・垂の関連キーワードカバノキ科連用形動詞ヤク槍印払子玉串

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android