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四隅突出型墳 よすみとっしゅつがたふん

大辞林 第三版の解説

よすみとっしゅつがたふん【四隅突出型墳】

弥生時代後期から古墳時代初めにかけて山陰・北陸地方で造られた、方形墳丘の四隅から対角線方向へ突き出た墳墓。方墳でなく墳丘墓とするのが有力。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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