回り・廻り(読み)もとおり

大辞林 第三版の解説

もとおり【回り・廻り】

〔動詞「回もとおる」の連用形から〕
まわること。めぐること。
まわり。めぐり。へり。 「大殿のこの-の雪な踏みそね/万葉集 4228
鷹狩りの鷹の足を結わえるひもにつける金具。もとおし。 〔和名抄〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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