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回り灯籠・回り燈篭 まわりどうろう

大辞林 第三版の解説

まわりどうろう【回り灯籠・回り燈篭】

枠を二重にし、回転するようにした灯籠。さまざまな物の形を切り抜いて内枠に取り付け、ろうそくの熱による上昇気流で内枠が回転すると影が外枠の紙や布に回りながら映る。舞い灯籠。走馬灯。影灯籠。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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