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回り生け まわりいけ

大辞林 第三版の解説

まわりいけ【回り生け】

生け花の催しの一。参加者が順次生け上げて一巡すると最も優れた一瓶のみを残し他はひきあげ、二巡めにはいる。これを繰り返して生け花の上達をめざす。流派により細かい規則がある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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