因孝休覚(読み)いんこう きゅうかく

美術人名辞典の解説

因孝休覚

江戸後期の曹洞宗寂円派の僧。江戸梅林寺38世。天保7年(1836)寂、享年未詳。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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