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団体規制法 だんたいきせいほう

大辞林 第三版の解説

だんたいきせいほう【団体規制法】

正称、無差別大量殺人行為を行なった団体の規制に関する法律。1999年(平成11)制定。過去に無差別大量殺人行為を行なった団体の活動状況を継続して明らかにし、危険性の増大を防止するための規制を定める。公安審査委員会が公安調査庁長官の請求に基づき適用の決定をする。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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