囲碁の世界戦

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

囲碁の世界戦

世界戦は個人、団体あわせて現在10ほどある。個人戦は、各国の代表がトーナメントを戦い、頂点を目指す。1988年創設の富士通杯を皮切りに相次いで始まった。その後の数年は、武宮正樹九段(63)ら日本勢の優勝が目立った。その流れを変えたのが、韓国の李昌鎬(イチャンホ)九段(38)だ。92年、16歳の時に世界戦で優升国内に囲碁ブームを巻き起こし、レベル向上につなげた。その後、中国からも世界戦を7回制している古力(クーリー)九段(31)ら強豪が執と登場している。

(2014-07-14 朝日新聞 朝刊 ニュースの扉)

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