図らず・計らず(読み)はからず

大辞林 第三版の解説

はからず【図らず・計らず】

( 副 )
〔動詞「はかる」の未然形に打ち消しの助動詞「ず」が付いたものから〕
思いもよらず。不意に。 「此時孝助が-胸に浮かんだのは/怪談牡丹灯籠 円朝

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

刑事免責

刑事訴訟において,自己が刑事訴追を受けるおそれがあるとして証人が証言を拒否した場合に,証言義務を負わせることと引換えにその罪についての訴追の免除の特権 (免責特権) を裁判所が与えること。アメリカ合衆...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android