固定価格買い取り制度(FIT)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

固定価格買い取り制度(FIT)

太陽光や風力などの再生可能エネルギーによる発電分を、国が決めた価格で最長20年間、電力会社に買い取らせる仕組み。再生エネ事業者に一定収入を保障して再生エネの普及を促すため、2012年7月に始まった。電力会社の買い取り費用は電気料金に上乗せされ、国民が負担している。

(2018-11-01 朝日新聞 朝刊 1総合)

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