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固定価格買い取り制度(FIT)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

固定価格買い取り制度(FIT)

太陽光や地熱、小水力といった再生可能エネルギーで発電した電力を、一定額で買い取るよう電力会社に義務づける国の制度。再エネの普及を狙い2012年から始まった。電気を使う人は毎月の電気代のうち1キロワット時あたり1・58円の「賦課金」を上乗せして支払っている。ただ、太陽光は買い取り価格が高めに設定され想定を上回って増えすぎたとして、国が制度の見直しを検討している。

(2016-02-09 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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